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9月は防災月間
今日の都筑区は、青空の見える時間帯は
あったものの、すっきりとしたお天気では
ありませんでした。
横浜地方の最高気温は27.8度でしたが、
朝晩はホントに涼しくなりましたね~。
今朝は最低気温が18.9度まで下がりました。

これから季節の変わり目に突入しますので、
寝ている間に風邪をひかないようお気をつけください。

さて、本日の一枚はセンター南・歴博通りで
撮影した写真です。

080923-1.jpg


歴博通りから都筑中央公園(区役所通り方面)を撮影しました。
右手の建物はコーナンの入っている商業施設ですが、
今日はご覧のように駐車場入庫の行列ができていました。

この写真を撮るついでに、もうすぐ閉店となるジョーシンに
行ってきました。ほぼ商品がなくなっていてビックリ。
ほしかった電化製品があった方は、特価で買うことができましたか?

ところで、今月9月は防災月間です。
相変わらずここ最近、小さな地震が頻発していますが
みなさんのご自宅は防災対策万全でしょうか。

機会があるたびに、つづき日記で「備えあれば憂いなしですよ~!」と
呼びかけているものの、自分自身がまったく備えておりませんで、
今日は反省の意味も込めて、改めて非常持出袋と生活必需品の
準備についてご案内しておきたいと思います。

まず、非常持出袋ですが、総務省消防局によりますと

印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、
缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、
インスタントラーメン、毛布、FM文字多重放送受信機能付ラジオ、
食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

このようなものを用意するように、と書いてあります。
これ以外に、備蓄品として飲料水(1人1日3リットル×2~3日分)、
携帯コンロ・燃料、ローソク、常備薬などをそろえましょう。

非常持出袋で検索すると、セットになっているものが
たくさんヒットします。
セットになっているものを購入するか、それを参考に
自分でそろえるといいかと思います。

ワタクシは阪神大震災発生時に被災地にいましたが、
実際に大地震を経験して絶対に必要だと思ったのは、
懐中電灯、ロープ、靴・靴下、ラジオでした。

日が暮れている時に地震が発生して、電気が止まると
想像を絶する真っ暗闇となります。
完全に目隠しされているような状態になるんですが、
視界が完全にゼロというのは恐怖心倍増です。
だから性能のいい懐中電灯と電池は必ず準備してください。

ロープは…これは究極ですが、2階以上の場所に
住んでいる方でドアが開かなかった時用です。
実際、建物がゆがんでドアが開かなくなって、
窓から脱出しようかと思いました。
(実際は何とかドアは開いて助かりました…)

また、窓ガラスや食器などが飛び散るため、
室内でも素足は非常に危険です。
被災したとき、玄関までほんの少しの距離だったのに
ガラスの破片で行く手を阻まれて本当に困りました。

あとは、ご家族同士で避難場所を確認しましょう!
自宅近くの広域避難場所や防災拠点を再確認し、
災害が発生した時のことを話し合っておいてください。

最後に災害用伝言ダイヤルの使い方も
覚えておきましょう。

災害用伝言ダイヤル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E7%94%A8%E4%BC%9D%E8%A8%80%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB



ということで、これを書いていて阪神大震災の
恐怖がよみがえってきました。
早急に備えを確認しようと思います…。



2008/09/23(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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