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名所で観梅
今日の都筑区は一日中薄曇りのお天気で
日差しがほとんどありませんでした。
風がなかったのでそれほど寒くないかと思ったら
予想外に寒くてビックリしました。

横浜地方の最高気温は9度を記録していますが、
朝9時台で6.5度。
その後も7~8度ほどの気温が続いていましたので
やっぱり相当寒かったんですね。

さて、本日の一枚ですが、これだけ寒ければ
池もきっと凍ってるハズ!と 鴨池公園の池を
見に行ってきました。

090211-1.jpg


全然凍ってなーい。



1月17日に凍っていたので、寒ければ凍るハズ…と
思い込んでいましたが、やっぱり最低気温が
相当低くないとダメですね。(そりゃそうだ)

今日は日中は気温が上がらず寒かったですが
最低気温は5度もあった、というのを
後になって知りました。
5度もあったら凍るワケないですね。

今日はどんよりのお天気で、ちょっと残念な
祝日となりましたが、これからだんだんと
暖かくなって出かけるのが楽しい時期になりますね。

ということで、今日は一足早く春が楽しめる
「梅」に関するイベントをご紹介しましょう。



【三渓園観梅会】

明治41年、梅林の完成を記念し創設者・原三渓が知人を招いて
催したことに端を発する観梅会。
その観梅会について、三渓が遺した「観梅会の記」という記録には
冒頭に次のような一文が記されています。

“明治戊辰の春、三渓園成るを告ぐ。”

三渓園は2年前の明治39年、すでに一般に向けて開園されて
いましたが、その2年後にあらためて庭園の完成を宣言したのは
まさに三渓園にとって梅が不可欠の存在だったからといえます。

それから100年余、当初2000本を数えたという梅はその後、
天災や戦災、老朽などにより多くが失われ、現在では
600本となっています。

しかし、100年前と変わらぬ樹形と花を今にとどめる臥竜梅
(がりょうばい)や、昔ながらに古釜で湧かした麦茶をふるまう
初音茶屋の風情は、往時の三渓園を彷彿とさせてくれます。

昔が息づく梅の風情が漂うこの時期、三渓園は奥深い魅力がいっぱいです。

■開催期間  2009年3月8日まで
■時間  午前9時~午後4時30分

三渓園 観梅会
http://www.sankeien.or.jp/news/news159.html

アクセス
http://www.sankeien.or.jp/access/index.html




都筑区でも梅の花がきれいに咲いていて
とてもいい香りがしますよね。
(どうでもいい話ですが、梅の花の香りは
梅ガムにそっくりだと今さら気づきました)


青空の美しい日に見る梅は格別です。
ぜひ梅の名所で一足早く春を楽しんでみてくださいね。



2009/02/11(Wed) | イベント情報(区外) | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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