スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本語は難しい
今日の都筑区はかなり強い南風が吹いて気温が上がり、
何だか南国のような空模様でしたね。
横浜地方は11月にも関わらず最高気温25.3度と夏日を記録、
昼間はTシャツでも大丈夫なぐらいの気候でした。

さて、本日の一枚は日吉元石川線・牛久保3丁目で
交差点信号機を撮影しました。

091101-1.jpg



先日ここを通りかかった時、道路がとても渋滞していまして、
交差点名をじっくり見る機会がありました。

その時初めて知ったのです。
交差点名「小山田」は「こやまた」と読むことを。
(ずっと「こやまだ」だと思ってました)

ご存じの通り、都筑区には山田とつく町名がたくさんあります。
(北山田、東山田、東山田町、南山田、南山田町)
そして、これら全部の山田は「やまた」と読みます。
小学校の名前も「やまだ」と濁らず、やまたですよね。

東、北、南があるのにどうして西山田はないんだろう、と
ふと思ったことはありましたが、西山田ではなく
小山田があったとは知りませんでした。

ところで、どうして都筑区の山田地区は
「やまだ」じゃないんでしょうね?

発音が濁る法則ってどうなってるんだっけ…と思って
調べてみました。清音が濁音に変化することを
「連濁」というそうです。

連濁
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E6%BF%81


連濁って例外がいろいろとあって難しいですね。
そういえば、日本語のとても上手な外国の方から、日本語で
難しいことのひとつは「◎匹」という言葉だと聞いたことがあります。

意識せずに毎日日本語を使っている我々からすると
ピンときませんが、

いっぴき、にひき、さんびき、よんひき、ごひき、ろっぴき、ななひき…

匹という漢字はひとつなのに、読み方が3つあるんですもんね。
これは確かに難しい。

話が脱線してしまいましたが、山田地区が
濁らず「やまた」となる理由はよく分かりません。
真相をご存じの方、ぜひともお教えください~!



2009/11/01(Sun) | その他 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。